home.jpg profile.jpg video.jpg voice.jpg movie.jpg
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
得るは捨つるにあり
2011/03/26(Sat)
倫理の言葉の中に
「得る(うる)は捨つるにあり」
という言葉があります。

金曜のモーニングセミナーでは
玄海・宗像倫理法人会から渡辺恭子氏が講和に来られました。
今年大学生になる長男と高校生の次男から
学ばれたことのお話が大変印象深かったです。
私もこの二日間で子どもが欲しいと思いました。(笑)

氏の話の中で
冒頭の「得る(うる)は捨つる(すつる)にあり」について触れておりました。

皆さんこの言葉どう考えられますか?

色々解釈はあると思います。
私は、得るためには何かを捨てる。
そうすることで新しいものが手に入ると考えておりました。
まぁ間違いではないでしょう(笑)

しかし、氏は
「捨てれば、何かの形で必ず戻ってくる。
 つまり、無くすことで初めて分かることがある」
と解釈しておりました。
この2行目。
無くすことで初めて分かる。
まさにその通りです。
人は、「在る事」や「してもらう事」に当たり前になりすぎ
本来の有難さを忘れてしまいがちです。


私もそうでした。
しかし、大切なものを失って初めて気づくのです。

今はそういった考え方に倫理によって気づかされ
それを心がける様、努力しております。

日頃から感謝の気持ちを持って接したいものです。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。
良い言葉です。

明日も感謝の気持ちをもって仕事に臨みたいと思います。
スポンサーサイト
この記事のURL | 倫 理 | コメント(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。