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講和 「人」・「優」・「愛」
2011/06/22(Wed)
本日、直方倫理法人会にて倫理講和45分間スピーチ無事終了です。

直方市須崎公民館連合会館でスピーチしてまいりました。

実は、今回前日の夜まで打ち合わせ等でバタバタしており

練習を一度もできておりませんでした。

まさにぶっつけ本番で臨んだのですが

蓋を開けてみれば時間が足りないくらいゆっくり落ち着いて話すことができました。

先日の結婚式において友人スピーチで話した内容

「食」「優」「愛」についても話しました。

終わったあと、会員の方から

「ありがとう、すごく良かったよ」

とお褒めの言葉を頂きました。

「ありがとう」

それだけで今日話した価値がありました。

このような場を設けて頂いた直方倫理法人会の皆さんに感謝。

そして北九州より駆けつけてくださった方々。

本当に感謝いたします。




はい。ここからは興味のある方だけ読み進めてください。

以下、本日の話の内容を少しばかり抜粋致します。

「食」
これはくすると書きます。
この食卓を良くするということは、その中にいる人を良くするということだと思います。
食を大事にすることでその家庭はきっとうまくいくと思います。

しかし!仕事をしながら料理・家事されてる方。
たくさんいると思います。
仕事もして家事もして・・・
となったらどこかで不満や愚痴が出てくると思います。
そこで憂鬱の「憂」なんですけど。
これは送り仮名をふると「憂える」になるのですが
不満や愚痴を言ったりすることをこの「憂える」と言います。

すごく悪い意味なのですが。
これに先ほどのが付くことで優しさという字に変わるんですね。
つまり、この人という字に相方がなってあげて
憂えには優しさを持って接すれば
家庭内はうまくいくのではないかと思います。

そして、最後の文字「愛」ですが、
これは多の津倫理法人会の金川会長のお言葉を引用させて頂きました。
愛とは「心」を「受ける」と書いて愛になってるんですね。
つまり相手の心を受けることで本当の愛を育んでいくと言われ
最後にこの言葉を話させて頂きました。

というように、独身の私が倫理を学んだおかげで
つらつらとこのようなことをスピーチさせて頂きました。

しかし、考えようによれば、結婚する前にこういった倫理を学んだことは
きっとこれからの生活にプラスになるのだと思います。

以上長々となりましたが今日はこの辺で。
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