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2012戸畑祇園大山笠
2012/08/01(Wed)
7/27~29戸畑祇園大山笠に参加してきました。
28日は仕事でどうしても参加できなかったですが
初日と最終日の2日間充実しました。

約200年以上の歴史を持つ戸畑祇園大山笠は
飛幡八幡宮・・・東大山笠、西大山笠
菅原神社・・・天籟寺大山笠
中原八幡宮・・・中原大山笠
この4基の大山笠が祇園祭に奉仕します。

ちなみに私は西大山笠で参加しました。

西大山笠は戸畑駅の裏側(メイン通りとは逆)になるので
見物客は若干減るものの若戸大橋を背景に
大山笠を見れるのは西大山笠だけです。
NCM_3637.jpg


戸畑祇園の大きな特色は昼と夜でその姿が大きく異なることです。
昼間は山笠本来の姿といわれる幟山笠で
格調高く華麗な姿を披露します。
NCM_3638.jpg


そして夜になると飾りを外し
12段309個の提灯に彩られた光の大ピラミッドに変身します。
高さ10m、重さ約2.5トンにも達する山を約80人のかきこ(担ぎ手)が
「ヨイトサ!ヨイトサ!」の掛け声とともに
前後左右のバランスを保ちながら進みます。
その姿は、ただただ圧巻としか言いようがないです。
NCM_3647.jpg


今回戸畑祇園に参加させて頂き得たことがあります。
それは大山笠を担ぐことでメンタル面を大いに鍛えさせて頂きました。
大山笠を一度担ぎ、進みだすと途中で抜けることはできません。
担ぎ手が80人もいたら少しは楽できるだろうと思った方いるかもしれません。
答えはノーです。
正直こんなに重いのかと参加して改めて思い知らされました。
中には担ぎすぎて肩から血が出て、法被が赤くにじんでいる方もいらっしゃいます。
みんな同じ思いで大山笠を担ぎ、一つの目標に向かって進む。
途中でやめることは出来ないことは仕事にも通じるものがありました。
仕事も一度進みだすと投げ出すことなどありえないですよね。
そういった意味でこの経験を若いうちからしておくことは
後々重要な意味を持ってくるのだと思いました。


当然なのですが、今回は映像は全く撮れてません
ビデオカメラマンとして映像に残しておきたかったのですが
参加する以上それは無理ですね

次は今週土曜日のわっしょい百万夏祭りでの披露です。
今年は西大山笠が当番山ですので私も参加したいと思います。
ぜひ見に来てください。
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