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アーティストとクリエイター
2013/11/20(Wed)
「アーティスト」と「クリエイター」の違いって何でしょうか。
ゼロからものを創り出すという意味では似ているところがあります。
しかし、私はクリエイターであり、アーティストではありません。
そこには決定的な違いがあります。

※ここからは私自身の私見です。
間違った表現があるかもしれませんがそこはスルーで!


作家=アーティスト
芸術家とも呼ばれます。
彼らは天性の才能から独自の感性で作品を生み出します。
そして自分たちの思い描いている世界をカタチあるものに変換するのです。

作家は自分たちの世界観を世の中の人たち(一部の人でもいい)に認められること。
これが彼らの仕事だと思います。


これに対し私たちの仕事は
お客さまが思っているものをカタチにすることです。
しかもそこには第3者の存在があります。
お客さまが見ていいと思うことは当然であり
第3者が見てもいいと思うものを生み出さなければいけません。
映像は特にそれが顕著に表れる媒体です。
お客さまにとっていいと思って頂くためには
コンセプトをしっかりと据えて創っていくことが重要です。
これがブレると何を伝えたいのか全くわからなくなるのです。

クリエイターは自分が表現した商品に対して
第3者の評価を常に意識しながら
ものを生み出していく仕事
だと私は考えます。


先日あるアーティストと出会いました。
生粋のアーティストです。
色々な素晴らしい考えを頂きました。
そこで言われた言葉で印象的だったのが

映像は「過去」も映すことも出来るし
人々に「未来」も見せることが出来る


この言葉に私の考えがガラッと変わりました。

これからこのアーティストをどう表現していくか。
私に課せられた大きな課題です。
今からワクワクします。
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